県立東桜学館・致道館中学校(山形県) 2025年度版
県立東桜学館・致道館中学校(山形県) 2025年度版
収録内容
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2016年度~2024年度 適性検査・作文
※2016年度~2017年度は東京学参ホームページで公開しております、データをダウンロードしてご利用ください。 - 最近7年間+2年間<DL版>、原則全年度の問題を紙面に掲載
- 入試傾向を徹底分析・合格への対策と学習のポイント
- 実戦対応 入試に役立つ分類マーク付き解説
- 絶対正解したい問題「基本」「重要」から、合格を決定づけた「やや難」までを詳しく解説
- 実戦演習に欠かせないダウンロードもできる別冊解答用紙集付き
本書の特長
- 問題:実際の入試問題を見やすく再編集。
- 解答用紙:実戦対応仕様で収録。弊社HPでダウンロードサービス対応中。
- 解答解説: 詳しくわかりやすい解説には、難易度の目安がわかる「基本・重要・やや難」の分類マークつき(下記参照)。各科末尾には合格へと導く「ワンポイントアドバイス」を配置。採点に便利な配点つき。
入試に役立つ分類マーク
- このマークをチェックして、志望校合格を目指そう!
- 基本:確実な得点源! 受験生の90%以上が正解できるような基礎的、かつ平易な問題。何度もくり返して学習し、ケアレスミスも防げるようにしておこう。
- 重要:受験生なら何としても正解したい! 入試では典型的な問題で、長年にわたり、多くの学校でよく出題される問題。各単元の内容理解を深めるのにも役立てよう。
- やや難:これが解ければ合格に近づく! 受験生にとっては、かなり手ごたえのある問題。合格者の正解率が低い場合もあるので、あきらめずにじっくりと取り組んでみよう。
合格への対策、実力錬成のための内容が充実
各科目の出題傾向の分析、合否を分けた問題の確認で、入試対策を強化!
その他、学校紹介、過去問の効果的な使い方など、学習意欲を高める要素が満載!
ユニバーサル・デザインの導入を推進中!
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東京学参発行の入試過去問題集シリーズの過去問は内容充実。
過去問は過去問でも、ただの過去問ではありません!
皆様の期待に応えるべく、進化・前進を続ける過去問です。
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山形県立東桜学館・致道館中学校(2校)
県立東桜学館中学校の学校紹介
最寄り駅
JR さくらんぼ東根駅
カリキュラム
55分×週30時間授業を実施。
理数教育に力を入れ、数学の授業時間は標準よりも3年間で96時間多い。3年次には高校数学の先取り学習を行う。理科では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校であることを活用した実験学習や大学教授を招いたサイエンスセミナーを実施する。
英語の授業時間も標準より3年間で138時間多く、英語検定、イングリッシュキャンプ、海外研修旅行などに取り組んでいる。
総合的な学習の時間は、東北芸術工科大学と連携しながら行う。
高校2年次から文系(I型・II型)と理系に分かれる。
学校生活
中学3年生の後半から高校の部活動に参加することができる。弓道部、陸上競技部が優秀な成績を収めている。
学校や希望者・有志という形でボランティア活動に幅広く参加している。海外の難民支援なども行っている。
東桜祭やかるた大会などは中高合同で催している。被災地訪問などの防災学習にも取り組んでいる。その他の主な行事は東桜キャンプ、体育祭、未来創造P発表会、海外研修旅行(3年)など。
進路
山形県公立高校入学者選抜を経ずに東桜学館高校へ進学することができる。
高校卒業生の主な進学先は、東京大、北海道大、東北大、弘前大、山形大(医)、千葉大、福島大、筑波大、東京学芸大など。
県立致道館中学校の学校紹介
最寄り駅
JR 羽越本線 鶴岡駅
カリキュラム
55分×週30時間授業を実施。高校からは55分×週32時間授業となる。
標準的な公立中学校の授業時数よりも数学は25%、英語は33%多く、高校の先取り学習も行う。
探究型学習や理数教育、グローバル教育に力を入れている。
高校は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されている。
学校生活
部活動は任意参加。
学校祭、クラスマッチ、高校生ゼミ発表会など、中学生と高校生の交流行事が充実している。
進路
山形県公立高校入学者選抜を経ずに致道館高校へ進学することができる。高校には普通科と理数科が設置されており、中学3年の2学期までに進学先を確定する。
高校卒業生の主な進学先は、京都大、北海道大、東北大、北海道教育大、弘前大、秋田大、山形大、筑波大、千葉大、東京外国語大、東京学芸大など。
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