狭山ヶ丘高等学校 2026年度版
狭山ヶ丘高等学校(埼玉県) 2026年度版
収録内容
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2025年度 数学・英語・国語(第1回推薦・第3回推薦)
2024年度 英語・国語(第1回推薦)、国語(第2回推薦)、数学・英語(第3回推薦)、数学(一般)
2022年度~2023年度 英語・国語(第1回推薦)、数学・国語(第2回推薦)、数学・英語(第3回推薦)
2021年度 数学(第1回推薦)、数学・英語(第2回推薦)、英語(第3回推薦)
※2021年度は東京学参ホームページで公開しております、データをダウンロードしてご利用ください。
※英語リスニング問題は音声の対応をしておりません。 - 最近4年間+1年間<DL版>の入試傾向を徹底分析・合格への対策と学習のポイント
- 実戦対応 学習に役立つ分類マーク付き
- 絶対正解したい問題「基本」「重要」から、合格を決定づけた「やや難」までを詳しく解説
- 攻略サポート:「傾向と対策」「合否を分けた問題」
- 便利なDL(ダウンロード)コンテンツ:「解答用紙ダウンロード」
本書の特長
- 問題:実際の入試問題を見やすく再編集。
- 解答用紙:実戦対応仕様で収録。弊社HPでダウンロードサービス対応中。
- 解答解説: 詳しくわかりやすい解説には、難易度の目安がわかる「基本・重要・やや難」の分類マークつき(下記参照)。各科末尾には合格へと導く「ワンポイントアドバイス」を配置。採点に便利な配点つき。
入試に役立つ分類マーク
- このマークをチェックして、志望校合格を目指そう!
- 基本:確実な得点源! 受験生の90%以上が正解できるような基礎的、かつ平易な問題。何度もくり返して学習し、ケアレスミスも防げるようにしておこう。
- 重要:受験生なら何としても正解したい! 入試では典型的な問題で、長年にわたり、多くの学校でよく出題される問題。各単元の内容理解を深めるのにも役立てよう。
- やや難:これが解ければ合格に近づく! 受験生にとっては、かなり手ごたえのある問題。合格者の正解率が低い場合もあるので、あきらめずにじっくりと取り組んでみよう。
合格への対策、実力錬成のための内容が充実
各科目の出題傾向の分析、合否を分けた問題の確認で、入試対策を強化!
その他、学校紹介、過去問の効果的な使い方など、学習意欲を高める要素が満載!
ユニバーサル・デザインの導入を推進中!
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東京学参発行の入試過去問題集シリーズの過去問は内容充実。
過去問は過去問でも、ただの過去問ではありません!
皆様の期待に応えるべく、進化・前進を続ける過去問です。
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狭山ヶ丘高等学校の学校紹介
充実の学校生活と県内屈指の進学実績。面倒見の良い教育がその原動力。
最寄り駅
西武池袋線 武蔵藤沢駅、西武新宿線 入曽駅・狭山市駅、JR八高線 箱根ヶ崎駅、東武東上線・JR川越線 川越駅 無料スクールバスあり
校風
才能を開花させる「自己観察教育」
「黙想・茶道・対話」という3つの柱を教育の中心に据え、日本や社会を牽引する立派な人間を育てる。
環境
全館冷暖房完備の充実した施設
校舎はすべて冷暖房完備。最大夜9時まで自習できる特別自習室、サッカーグラウンド、野球場、弓道場、多目的グラウンド、テニスコートを備えた「総合グラウンド」、400人収容の講堂など施設も充実。2014年には体育館が、2015年には約300人収容できる生徒ホールのある2号館が、2020年には総合グラウンドにクラブハウス棟も完成するなど、県内随一の充実した学習環境である。
カリキュラム
さらなる飛躍へ。4つの類型を設置。
4つのコースがあり、自分の希望によりコースを選択することができる。
◆I類(難関国立進学コース)
東大など最難関国立大学への現役合格を目指す。進度の早い先取り学習を行い、少数精鋭のクラス編成で学習するコース。
◆II類(特別進学コース)
難関国公立大や難関私立大学への現役合格を目指す。授業内での教科書の早期学習や多くの問題実践演習に重点を置くコース。
◆III類(総合進学コース)
無理のないカリキュラムを設定し、着実に学力をつけ上位大学への現役合格を目指すコース。
◆IV類(スポーツ・文化進学コース)
当該スポーツ・文化活動を3年間継続して行う意思のあるサッカー部、野球部、女子バレーボール部、吹奏楽部、陸上部、弓道部等の強化クラブの生徒で主に構成され、私立文系大学への現役合格を目指すコース。
I~III類では、年度ごとに学力による再編成を行い、数字の小さくなる類への変更は所定の学力要件を満たす必要がある。
学校生活
クラブ活動に数多くの実績
サッカー、女子バレーボール、野球、陸上、吹奏楽。弓道の各部を強化クラブに指定しており、それぞれ優秀な成績を収めている。
学校行事には、体育祭、狭丘祭、海外での修学旅行(コロナ禍は国内実施)のほか、スキーの宿泊行事や希望者対象の海外語学研修もある。
進路
急速に伸びる進学実績
2024年は、東京大2名、国公立大学医学部1名など国公立大45名、早稲田大、慶應義塾大、東京理科大、上智大が42名、GMARCHが121名の合格実績だった。
東京大学へは2年連続で2名の現役合格者を輩出した。
2025年は、卒業生288名中、東京科学大をはじめとする国公立大に34名、早慶上理16名、GMARCH72名が合格した。その多くが現役生である。
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