実力判定テスト10 偏差値65国語 高校入試実戦シリーズ

実力判定テスト10(改訂版)偏差値65国語 高校入試実戦シリーズ

(AW28)

高校入試の難関校の入試問題を研究し10回のテスト形式に編集

  • 偏差値63〜68の高校の受験生用に最新入試問題を厳選
  • 問題量が多めで、一定時間内にすばやく解答できる力が必要な問題を収録
  • 第1回から第10回まで、回を重ねるごとに徐々に難しくなるように編集
  • 使いやすい解答用紙付き

収録内容

この問題集の特色と使い方
問題編 第1回〜第10回
第1回:1.論説文 2.小説 3.古文 4.知識問題
第2回:1.論説文 2.小説 3.論説文 4.知識問題
第3回:1.論説文 2.小説 3.古文 4.知識問題
第4回:1.随筆 2.論説文 3.古文 4.知識問題
第5回:1.論説文 2.小説 3.詩と鑑賞文 4.知識問題
第6回:1.論説文 2.小説 3.古文 4.知識問題
第7回:1.論説文 2.小説 3.古文 4.知識問題
第8回:1.論説文 2.小説 3.古文 4.漢字の読み書き
第9回:1.論説文 2.小説 3.古文 4.知識問題
第10回:1.論説文 2.小説 3.古文 4.知識問題
解答・解説編 第1回〜第10回
解答用紙

この本の使い方

★第1〜3回目のテストに取り組む

実際のテストのつもりで第1回から第3回目の問題を各回50分以内で取り組んでみよう。

★自己採点する

解答を見て、答え合わせと採点をして、自分の学力の状態を把握しよう。

★合格判定をする

合格判定をし、それをもとに今後の勉強法を考えよう。
・平均して80点以上の場合→このレベルの高校に合格する可能性がかなり高い。できなかった問題や間違えた問題は解説を確認したのちにやり直そう。さらに力を伸ばすために偏差値70の問題集にも挑戦するとよい。
・平均して65点〜79点の場合→このレベルの高校の合格圏内。できなかった問題や間違えた問題を復習し、徹底的に研究しよう。特に知識問題については全問正解を目指そう。決められた時間内に多くの問題を解く力、あらゆる問題に解答する力をつけよう。
・平均して40点〜64点で、解説を読んで理解できる場合→再度時間を計って問題に挑戦しよう。2回目のテストで平均して80点以上になるようなら、このレベルの高校に合格する可能性がある。
・平均して40点〜64点で、解説を読んでもあまり理解できない場合→まずは偏差値60の問題集で標準的な問題に解答することに慣れよう。確実に力がついたと感じたら、偏差値65の問題集に戻って再挑戦してみよう。
・平均して39点以下で、解説を読んで理解できる場合→解説を確認した後に問題を解き直してみよう。そこで解答できれば、この問題集を使って学習を勧めよう。知識問題や漢字などは反復学習で知識を定着させよう。読解問題は、解説を参照して正答の導き出し方を理解するようにしよう。
・平均して39点以下で、解説を読んでもあまり理解できない場合→まずは偏差値60の問題集で標準的な問題に解答する力をつけよう。漢字や四字熟語、ことわざ・慣用句、文学史などは反復学習で知識を定着させよう。知識問題ができるようになったら、読解問題に再挑戦しよう。

★第4回目以降のテストに取り組む

第1~3回目までの採点と合否判定をし、学習を深めた後で、第4回目以降のテストにチャレンジしよう。

難関校の国語学習のポイント

・国語全般の幅広い知識や高度な読解力を要求する問題が、よく工夫された形で出題される。出題者の意図を読み取る努力をしよう。
・漢字・語句、ことわざ・慣用句、文法、文学史と、入試のために覚えなければならない知識はたくさんある。専用のノートを作り、必要な事柄を整理しよう。新しい事柄に出会ったら、その都度ノートに書き足して知識を増やす努力をしよう。
・理解できなかった問題を繰り返し読んだり、考えたりすることも大切。学習するときは、その場で問題が解けたかどうかで一喜一憂するのではなく、時間をかけて考え続けることで、思考力を向上させることが重要。
・ある程度学習が進んだら、志望校の過去問題集に取り組もう。学校ごとに問題の傾向が違う。自分の住む都道府県の公立高校の入試問題にもぜひ取り組んでおこう。

本書を十二分に利用し、第1志望合格をぜひ目指してください。

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