実力判定テスト10 偏差値65理科 高校入試実戦シリーズ
実力判定テスト10 偏差値65理科 高校入試実戦シリーズ
高校入試の難関校の入試問題を研究し10回のテスト形式に編集
- 特におさえておきたい基本的な事柄や、近年の傾向として慣れておきたい出題形式・内容など、実戦力の向上につながるものをプロ講師が厳選
- 第1回から第10回まで、回を重ねるごとに徐々に難しくなるように編集
- わかりやすい解説でフォロー
- 使いやすい解答用紙付き
収録内容
この問題集の特色と使い方
問題編 第1回〜第10回
第1回:1.独立小問 2.植物のはたらき 3.水溶液とその性質 4.水蒸気と湿度 5.電流と磁界
第2回:1.独立小問 2.圧力・浮力 3.消化と吸収 4.酸化と還元 5.地層と岩石
第3回:1.独立小問 2.細胞分裂 3.中和 4.前線と天気 5.凸レンズ
第4回:1.独立小問 2.物体の運動 3.生殖と遺伝 4.炭酸水素ナトリウムの分解 5.堆積岩と火成岩
第5回:1.独立小問 2.水の電気分解 3.電流と電圧 4.人の体のしくみ 5.太陽と月
第6回:1.独立小問 2.ヒトの呼吸のしくみ 3.化学変化と質量 4.地層と岩石 5.レール上の小球の運動
第7回:1.独立小問 2.人の体のつくり―消化・吸収 3.酸とアルカリ―塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和 4.地震 5.電流と発熱
第8回:1.独立小問 2.鉄と硫黄の反応 3.地球の公転と季節 4.力の作図 5.被子植物、細胞分裂
第9回:1.独立小問 2.干潟の生態系 3.アンモニアの合成 4.雲のでき方 5.斜面上の運動
第10回:1.独立小問 2.太陽系の天体の動き 3.電池、電気分解 4.電流と電圧 5.呼吸と光合成
解答・解説編 第1回〜第10回
解答用紙
この本の使い方
★第1〜3回目のテストに取り組む
実際のテストのつもりで第1回から第3回目の問題を各回50分以内で取り組んでみよう。
★自己採点する
解答を見て、答え合わせと採点をして、自分の学力の状態を把握しよう。
正解した問題には、問題ページの□欄にチェックを入れよう。自信がなかったものの正解できた問題には△を書き入れるなどしてもよい。
★実力判定をする
・平均して60点以上80点未満の場合→第10回目まで取り組み、その後、志望する高校の過去問題集に取り組んでみよう。
・平均して30点以上60点未満の場合→3回目までの問題について、徹底的に学習してから、4回目以降に取り組もう。各回ごとに徹底的な復習が必要。
・おおむね30点未満の場合→先に進むことを一旦やめて、教科書や教科書準拠の問題集などの学習に切り替えよう。自信が持てたら、再度挑戦してみよう。
★解説を読む
正解できなかった問題は、理解できるまで解説をよく読もう。
正解した問題でも、より確実な、あるいは効率的な解答の導き方があるかもしれないので、解説には目を通そう。
うろ覚えだったり、知らなかったりした事柄は、ノートにまとめてしっかり身につけよう。
★復習する
問題ページの□欄にチェックがつかなかった問題を解き直し、全ての□にチェックが入るまで繰り返そう。
10回まですべて終えたら、後日改めて第1回から全問解き直してみるのもよい。
★過去問題集への取り組み
ひととおり学習が進んだら、志望校の過去問題集に取り組もう。学校ごとに問題の傾向が違う。自分の住む都道府県の公立高校の入試問題にもぜひ取り組んでおこう。
本書を十二分に利用し、第1志望合格をぜひ目指してください。