桐朋中学校(東京都) 2025年度版
桐朋中学校(東京都) 2025年度版

収録内容
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2020年度~2024年度 算数・理科・社会・国語(第1回・第2回)
平成28年度~2019年度 算数・理科・社会・国語(第1回)
※平成28年度~2019年度は東京学参ホームページで公開しております、データをダウンロードしてご利用ください。
※平成30年度 第1回 社会の大問2は、問題に使用された作品の著作権者が二次使用の許可を出していないため、問題を掲載しておりません。
※2019年度 第1回 国語の大問一は、問題に使用された作品の著作権者が二次使用の許可を出していないため、問題を掲載しておりません。
※2021年度 第2回 国語の大問二は、問題に使用された作品の著作権者が二次使用の許可を出していないため、問題を掲載しておりません。 - 最近5年間+4年間<DL版>、国語は原則全年度の問題を紙面に掲載
- 入試傾向を徹底分析・合格への対策と学習のポイント
- 実戦対応 入試に役立つ分類マーク付き解説
- 絶対正解したい問題「基本」「重要」から、合格を決定づけた「やや難」までを詳しく解説
- 特集:教科別「合否を分けた」問題を徹底解剖・解説
- 実戦演習に欠かせないダウンロードもできる別冊解答用紙集付き
本書の特長
- 問題:実際の入試問題を見やすく再編集。
- 解答用紙:実戦対応仕様で収録。弊社HPでダウンロードサービス対応中。
- 解答解説: 詳しくわかりやすい解説には、難易度の目安がわかる「基本・重要・やや難」の分類マークつき(下記参照)。各科末尾には合格へと導く「ワンポイントアドバイス」を配置。採点に便利な配点つき。
入試に役立つ分類マーク
- このマークをチェックして、志望校合格を目指そう!
- 基本:確実な得点源! 受験生の90%以上が正解できるような基礎的、かつ平易な問題。何度もくり返して学習し、ケアレスミスも防げるようにしておこう。
- 重要:受験生なら何としても正解したい! 入試では典型的な問題で、長年にわたり、多くの学校でよく出題される問題。各単元の内容理解を深めるのにも役立てよう。
- やや難:これが解ければ合格に近づく! 受験生にとっては、かなり手ごたえのある問題。合格者の正解率が低い場合もあるので、あきらめずにじっくりと取り組んでみよう。
合格への対策、実力錬成のための内容が充実
各科目の出題傾向の分析、合否を分けた問題の確認で、入試対策を強化!
その他、学校紹介、過去問の効果的な使い方など、学習意欲を高める要素が満載!
ユニバーサル・デザインの導入を推進中!
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東京学参発行の入試過去問題集シリーズの過去問は内容充実。
過去問は過去問でも、ただの過去問ではありません!
皆様の期待に応えるべく、進化・前進を続ける過去問です。
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桐朋中学校の学校紹介
充実した施設を持つ恵まれた環境。選択科目主体の高レベル授業で、東大ほか難関大学に多数合格。
最寄り駅
中央線 国立駅、南武線 谷保駅
校風
豊かな個性と自主の精神を育む
一人一人の人間を大切にし、豊かな個性と自主の精神を育む「人間教育」が創立以来の基本方針。「自主的態度を養う、他人を敬愛する、勤労を愛好する」を教育目標に、豊かな心と高い知性を持つ創造的人間の育成を目指している。
環境
静かな文教地区に充実した教育施設
広大な敷地に小学校から高校までの校舎と広いグラウンドを配し、施設全体が武蔵野の名残をとどめる林に囲まれている。
2014年に共用棟・高校棟、2015年に中学棟の新校舎が完成。コンピュータ教室、理科実験室、プラネタリウム、音楽室、美術室などの特別教室や体育館、プール、約6万5千冊の蔵書がある図書館や視聴覚室、食堂など施設が充実している。
カリキュラム
選択科目の充実で生徒の進路に対応
中高6年間を通じて、中等教育で必要とされる学習を総合的にバランスよく配置し、アカデミックな雰囲気の中で学ぶ楽しさを知ってもらえるようカリキュラムを工夫している。
中学では、基礎学力の充実を重点に独自の教材やプリントを使って系統的な学習をする。全員に等しく確かな基礎学力を身につけさせたいという考えから、選択授業は置かず、高校課程の先取りも数学だけにとどめている。
高校では、各教科が「必修」「必修選択」「任意選択(2年次より)」に分かれ、学年が上がるにつれて選択の幅が広がり、3年次には選択科目主体のカリキュラムになる。いくつかの科目で段階別授業を採用し、大学進学に見合う学力をつけていく。
学校生活
高校からは私服通学もOK
「行事は生徒が創る」が方針。すべての行事が生徒の委員会を中心に企画され実行されていく。6月の桐朋祭(文化祭)は最大の行事で、テーマを掲げ全員参加を目指し、委員たちが奮闘する。
生徒の自主性を尊重し、クラブ活動は自由参加である。中学では、陸上部、野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、体操部、陸上部が都大会や全国大会に出場している。
進路
難関大学に進学。抜群の合格実績。
合格実績は首都圏でもトップクラスで、毎年、東京大や一橋大、東京工業大などの国公立大をはじめ、早稲田大、慶應義塾大などの難関私立大学へ多数の合格者を輩出している。
2023年度は、東京大7名、一橋大7名、東京工業大3名など、国公立大に73名、早稲田大52名、慶応義塾大43名、中央大47名など、私立大に564名が現役合格した。
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