東洋大学附属牛久高等学校 2026年度版
東洋大学附属牛久高等学校(茨城県) 2026年度版
収録内容
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2023年度~2025年度 数学・英語・理科・社会・国語(併願推薦・一般)
2021年度~2022年度 数学・英語・国語(併願推薦・一般)
2019年度~2020年度 数学・英語(併願推薦・一般)
※2019年度~2020年度は東京学参ホームページで公開しております、データをダウンロードしてご利用ください。
※英語リスニング問題は音声の対応をしておりません。 - 最近5年間+2年間<DL版>の入試傾向を徹底分析・合格への対策と学習のポイント
- 実実戦対応 学習に役立つ分類マーク付き
- 絶対正解したい問題「基本」「重要」から、合格を決定づけた「やや難」までを詳しく解説
- 攻略サポート:「傾向と対策」「合否を分けた問題」
- 便利なDL(ダウンロード)コンテンツ:「解答用紙ダウンロード」
本書の特長
- 問題:実際の入試問題を見やすく再編集。
- 解答用紙:実戦対応仕様で収録。弊社HPでダウンロードサービス対応中。
- 解答解説: 詳しくわかりやすい解説には、難易度の目安がわかる「基本・重要・やや難」の分類マークつき(下記参照)。各科末尾には合格へと導く「ワンポイントアドバイス」を配置。採点に便利な配点つき。
入試に役立つ分類マーク
- このマークをチェックして、志望校合格を目指そう!
- 基本:確実な得点源! 受験生の90%以上が正解できるような基礎的、かつ平易な問題。何度もくり返して学習し、ケアレスミスも防げるようにしておこう。
- 重要:受験生なら何としても正解したい! 入試では典型的な問題で、長年にわたり、多くの学校でよく出題される問題。各単元の内容理解を深めるのにも役立てよう。
- やや難:これが解ければ合格に近づく! 受験生にとっては、かなり手ごたえのある問題。合格者の正解率が低い場合もあるので、あきらめずにじっくりと取り組んでみよう。
合格への対策、実力錬成のための内容が充実
各科目の出題傾向の分析、合否を分けた問題の確認で、入試対策を強化!
その他、学校紹介、過去問の効果的な使い方など、学習意欲を高める要素が満載!
ユニバーサル・デザインの導入を推進中!
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東京学参発行の入試過去問題集シリーズの過去問は内容充実。
過去問は過去問でも、ただの過去問ではありません!
皆様の期待に応えるべく、進化・前進を続ける過去問です。
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東洋大学附属牛久高等学校の学校紹介
きめ細かな進学指導で他大学受験も多い。進学実績が近年上昇中。
最寄り駅
常磐線 牛久駅 スクールバスあり
校風
自ら考え、判断し、行動できる生徒に。
東洋大学の建学の精神である「諸学の基礎は哲学にあり」を基本理念に、深く考える力と本質に迫る健全な批判精神を培い、将来社会に貢献できる人材の育成にあたっている。
環境
活躍の場を広げる充実の施設
2016年に完成した明るい校舎には、各フロアに自習室・小休憩スペースが配置されている。3つの中ホールと700名収容可能な講堂、大演習室、約4万冊の蔵書の図書館のほか、体育館、400mタータントラック完備の人工芝グラウンド、野球場、弓道場、武道場、テニスコートなどスポーツ施設も充実。全館Wi-Fi完備で食堂もある。
カリキュラム
急がず焦らず入試対策も計画的に
国公立大学・難関私立大学を目指す特別進学コース、国内外の大学への進学を目指すグローバルコース、主に東洋大学への附属推薦を中心に多様な進路に対応する進学コース、基礎学力の充実と関東大会・全国大会等での活躍を目指すスポーツサイエンスコースの4コースがある。英語教育に力を入れており、年に3回全校で英検を受検している。
特別進学コースでは、夏休みの受験対策講習の実施などサポート体制を整えている。文理選択は2年への進級時に行う。2年次に全員がオーストラリアでの研修に参加する。
グローバルコースでは、英語運用力、国際理解力などの育成に加え、中国語かフランス語の基礎力習得を目指す。1年次には、フィリピンの語学学校でのマンツーマンレッスン、2年次には、オーストラリアでのホームステイ研修を実施。
生徒の在籍が最も多い進学コースでは、2年次より文系・理系に分かれる。多くの生徒が東洋大学へ進学している。
学校生活
凛とした新制服。グローバルな人材を目指す。
制服は「コムサ・スクールレーベル」。ジャケットは男女ともに東洋大学のスクールカラーである鉄紺を使用している。
クラブはいずれも活発に活動している。
国際交流の一環として、オーストラリアやフィリピン、台湾などの高校生の受け入れや、短期留学を定期的に行っている。茨城県で唯一の「SGHネットワーク校」に認定されており、フィールドワークやプレゼンテーションを行っている。
進路
90.4%が大学進学。東洋大学への推薦も。
卒業生の90.4%が大学・短大に進学している。
東洋大学への附属推薦については、在学中の学業成績や人物評価等を総合的に判断し、推薦する。
主な進学先は、筑波大、茨城大、早稲田大、東京理科大、明治大など。
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