東洋大学附属牛久中学校(茨城県) 2025年度版
東洋大学附属牛久中学校(茨城県) 2025年度版

収録内容
- 2020年度~2024年度 算数・理科・社会・国語(専願/第1回一般)、適性検査I・II(適性検査型)
- 最近5年間の入試傾向を徹底分析・合格への対策と学習のポイント
- 実戦対応 入試に役立つ分類マーク付き解説
- 絶対正解したい問題「基本」「重要」から、合格を決定づけた「やや難」までを詳しく解説
- 特集:教科別「合否を分けた」問題を徹底解剖・解説
- 実戦演習に欠かせないダウンロードもできる別冊解答用紙集付き
本書の特長
- 問題:実際の入試問題を見やすく再編集。
- 解答用紙:実戦対応仕様で収録。弊社HPでダウンロードサービス対応中。
- 解答解説: 詳しくわかりやすい解説には、難易度の目安がわかる「基本・重要・やや難」の分類マークつき(下記参照)。各科末尾には合格へと導く「ワンポイントアドバイス」を配置。採点に便利な配点つき。
入試に役立つ分類マーク
- このマークをチェックして、志望校合格を目指そう!
- 基本:確実な得点源! 受験生の90%以上が正解できるような基礎的、かつ平易な問題。何度もくり返して学習し、ケアレスミスも防げるようにしておこう。
- 重要:受験生なら何としても正解したい! 入試では典型的な問題で、長年にわたり、多くの学校でよく出題される問題。各単元の内容理解を深めるのにも役立てよう。
- やや難:これが解ければ合格に近づく! 受験生にとっては、かなり手ごたえのある問題。合格者の正解率が低い場合もあるので、あきらめずにじっくりと取り組んでみよう。
合格への対策、実力錬成のための内容が充実
各科目の出題傾向の分析、合否を分けた問題の確認で、入試対策を強化!
その他、学校紹介、過去問の効果的な使い方など、学習意欲を高める要素が満載!
ユニバーサル・デザインの導入を推進中!
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東京学参発行の入試過去問題集シリーズの過去問は内容充実。
過去問は過去問でも、ただの過去問ではありません!
皆様の期待に応えるべく、進化・前進を続ける過去問です。
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東洋大学附属牛久中学校の学校紹介
きめ細かな進学指導で他大学受験も多い。進学実績が近年上昇中。
最寄り駅
常磐線 牛久駅 スクールバスあり
校風
自ら考え、判断し、行動できる生徒に。
東洋大学建学の精神「諸学の基礎は哲学にあり」のもと、深く考える力と本質に迫る健全な批判精神を培い、将来社会に貢献できる人材を育成している。
環境
活躍の場を広げる充実の施設
自然の光を取り入れるべく配慮した明るい校舎は全館Wi-Fi完備で、全生徒にChromebookを導入。700名収容可能な講堂のほか、3つの中ホール、大演習室、約5万冊の蔵書の図書館などの設備も整っている。スポーツ施設としては、バスケットコート2面の取れる体育館、400mタータントラック完備の人工芝グラウンド、野球場、弓道場、人工芝のテニスコートなどがある。食堂も併設している。
カリキュラム
急がず焦らず入試対策も計画的に
中学高校の6年間を独自のカリキュラムで教育する。原則的にすべての生徒が中学校から高等学校に内部進学する。内部進学した生徒は、高校からの入学生とは別コースに在籍し、高校までの教育課程を早期修了して、高3次には希望進路の実現に向けた指導が行われる。
週6日時34時間の豊富な授業数で、公立校に比べて主要5教科は1.3倍の授業時間数を確保。学習進度に応じて7時間目の補習も行う。
グローバル人材育成に向けた教育を実践し、毎年、全員が参加する英語行事を実施。中3終了時の英検準2級取得率50%以上の成果をあげている。
ICT機器は教育に必要不可欠となっており、入学時に全員がChromebookを購入する。スクールタクトを駆使し、生徒の学びを深める活動を行っている。
学校生活
「凛」とした制服。英語漬けの時間。
ジャケットに東洋大学のスクールカラーである鉄紺を使用した制服は「コムサデモード・スクールレーベル」。
クラブはいずれも活発に活動している。
学校行事は、スポーツフェスティバル、文化祭、芸術鑑賞がある。文化祭では、中2で行う「英語で落語」が伝統行事となっている。
中1で All English Days(2日間)、中2でフィリピン語学研修(1週間)、中3でオーストラリアホームステイ(2週間)がある。毎年3月には校内スピーキングコンテストを行っている。
進路
9割以上が大学進学。東洋大学への推薦も。
毎年30名ほどの国公立大学への合格者を出しており、9割以上が大学へ進学している。
東洋大学への附属推薦については、在学中の学業成績や人物評価等を総合的に判断し、同校より推薦する。
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