実力判定テスト10 偏差値65英語 高校入試実戦シリーズ
実力判定テスト10(改訂版)偏差値65英語 高校入試実戦シリーズ
高校入試の難関校の入試問題を研究し10回のテスト形式に編集
- 偏差値63〜68の高校の受験生用に最新入試問題を厳選
- 問題量は多めで、難関校突破に必要な内容を厳選
- 第1回から第10回まで、回を重ねるごとに徐々に難しくなるように編集
- 使いやすい解答用紙付き
収録内容
この問題集の特色と使い方
問題編 第1回〜第10回
第1回:1.長文読解 2.会話文読解 3.語句整序 4.正誤問題 5.発音 6.アクセント
第2回:1.長文読解 2.会話文読解 3.文中アクセント 4.語彙 5.語句整序
第3回:1.長文読解 2.会話文読解 3.長文読解 4.語句補充 5.語句整序 6.条件英作文
第4回:1.長文読解 2.長文読解 3.適文補充 4.語句補充 5.同意文書き換え 6.語句整序
第5回:1.長文読解 2.長文・資料読解 3.同意文書き換え・語句整序 4.語形変化・発音 5.アクセント 6.和文英訳
第6回:1.長文読解 2.長文読解 3.長文・資料読解 4.語彙 5.語彙 6.和文英訳
第7回:1.長文読解 2.長文読解 3.正誤問題 4.同意文書き換え 5.条件英作文
第8回:1.長文読解 2.長文・資料読解 3.正誤問題 4.同意文書き換え 5.条件英作文
第9回:1.長文読解 2.正誤問題 3.語彙 4.語句補充 5.同意語句
第10回:1.長文読解 2.長文読解 3.語句補充 4.同意文書き換え 5.条件英作文
解答・解説編 第1回〜第10回
解答用紙
この本の使い方
★第1〜5回目のテストに取り組む
実際のテストのつもりで第1回から第5回目の問題を各回50分以内で取り組んでみよう。
★自己採点する
解答を見て、答え合わせと採点をして、自分の学力の状態を把握しよう。
★合格判定をする
合格判定をし、それをもとに今後の勉強法を考えよう。
・平均して80点以上の場合→このレベルの高校に合格する可能性がかなり高い。できなかった問題や間違えた問題を復習したのちにやり直そう。さらに力を伸ばすために偏差値70の問題集にも挑戦するとよい。
・平均して65点〜79点の場合→このレベルの高校の合格圏内。できなかった問題や間違えた問題を復習し、全問題ができるようにしていこう。
・平均して40点〜64点で、全訳や解説を読んで理解できる場合→学習し直してから、再度時間を計って問題に挑戦しよう。2回目のテストで平均して80点以上になるようなら、このレベルの高校に合格する可能性がある。
・平均して40点〜64点で、全訳や解説を読んでもあまり理解できない場合→教科書の文を読み直そう。教科書の内容が身についてから再挑戦しよう。
・平均して39点以下の場合→教科書を使っての学習に切り替えよう。自信が持てたら、偏差値60の問題集から挑戦してみよう。
★第6回目以降のテストに取り組む
第1~5回目までの採点と合否判定をし、学習を深めた後で、第6回目以降のテストにチャレンジしよう。
難関校の英語学習のポイント
・長文問題に慣れよう。500語前後のものから1000語近くあるものまで、内容も論説文や物語文、エッセイなど多岐に渡る出題がある。単語や熟語は辞書で意味と用法を確認し、「速く、正確に読む力」を身につけよう。
・文法問題は、中学英語の履修範囲を超えるものも出題される。知らなかった文法は解説をよく読み、覚えるようにしよう。
・語彙も、教科書では習わなかった単語・熟語が多く使われる。文末に語注がある場合もあるが、ないものも多いので、その都度調べて覚えるようにしよう。長文読解では、知らない単語の意味を推測しながら読み進める練習をしよう。
・ある程度学習が進んだら、志望校の過去問題集に取り組もう。学校ごとに問題の傾向が違う。自分の住む都道府県の公立高校の入試問題にもぜひ取り組んでおこう。
本書を十二分に利用し、第1志望合格をぜひ目指してください。