実力判定テスト10 偏差値65数学 高校入試実戦シリーズ
実力判定テスト10(改訂版)偏差値65数学 高校入試実戦シリーズ
高校入試の難関校の入試問題を研究し10回のテスト形式に編集
- 偏差値63〜68の高校の受験生用に最新入試問題を厳選
- 平易な問題は少なく、比較的問題量も多く作成
- 第1回から第10回まで、回を重ねるごとに徐々に難しくなるように編集
- 使いやすい解答用紙付き
収録内容
この問題集の特色と使い方
問題編 第1回〜第10回
第1回:1.数と式 2.方程式,整数,平方根 3.図形と関数・グラフの融合問題 4.平面図形 5.空間図形
第2回:1.数と式 2.方程式,倍数 3.平面図形 4.図形と関数・グラフの融合問題 5.空間図形
第3回:1.数と式 2.方程式 3.空間図形 4.図形と関数・グラフの融合問題 5.平面図形
第4回:1.数と式 2.数と式,方程式,魔法陣 3.平面図形 4.図形と関数の融合問題 5.空間図形
第5回:1.数と式 2.方程式,約数 3.図形と関数・グラフの融合問題 4.平面図形 5.空間図形
第6回:1.数と式 2.確率 3.数列 4.図形と関数・グラフの融合問題 5.平面図形
第7回:1.数と式 2.方程式 3.統計 4.確率 5.平面図形 6.空間図形
第8回:1.数と式 2.方程式,不等式,平面図形 3.演算記号 4.図形と関数・グラフの融合問題 5.確率 6.空間図形
第9回:1.数と式 2.場合の数,方程式 3.確率 4.平面図形 5.空間図形
第10回:1.数と式,確率 2.演算記号 3.図形と関数・グラフの融合問題 4.確率 5.空間図形
解答・解説編 第1回〜第10回
解答用紙
この本の使い方
★第1〜5回目のテストに取り組む
実際のテストのつもりで第1回から第5回目の問題を各回50分以内で取り組んでみよう。
★自己採点する
解答を見て、答え合わせと採点をして、自分の学力の状態を把握しよう。
★合格判定をする
合格判定をし、それをもとに今後の勉強法を考えよう。
・平均して80点以上の場合→このレベルの高校に合格する可能性がかなり高い。できなかった問題や間違えた問題を復習したのちにやり直そう。さらに力を伸ばすために偏差値70の問題集にも挑戦するとよい。
・平均して65点〜79点の場合→このレベルの高校の合格圏内。できなかった問題や間違えた問題を復習し、全問題ができるようにしていこう。
・平均して40点〜64点で、解説を読んで理解できる場合→ノートに問題・図・解説などを書きながら学習し、再度時間を計って問題に挑戦しよう。2回目のテストで平均して80点以上になるようなら、このレベルの高校に合格する可能性がある。
・平均して40点〜64点で、解説を読んでもあまり理解できない場合→教科書の解説や例題をノートにまとめ、教科書の問題がどれもすらすらできるようになることを目指そう。教科書の内容が身についてから偏差値60の問題集から挑戦してみよう。
★第6回目以降のテストに取り組む
第1~5回目までの採点と合否判定をし、学習を深めた後で、第6回目以降のテストにチャレンジしよう。
難関校の数学学習のポイント
・高度な思考力や応用力を要求する問題が、よく工夫された形で出題される。出題者は、少ない問題で受験生の意欲や学力を確かめようとしている。出題者がどんなつもりで問題を作っているのか、その意図を読み取る努力をしよう。そのことで、解法の糸口がつかめることも多々あるはず。
・数学は「数が苦」ではなく、「数楽」。楽しむことが何より大切。そのためには、基礎知識を身につける必要がある。難しいと思う部分に出会ったら、教科書等での学習をやり直してみよう。
・ちょっと見ただけでわからない問題を、繰り返し読んだり考えたりすることも大切。問題を頭に入れて、日常生活の中で思い浮かべることをやってみよう。
・ある程度学習が進んだら、志望校の過去問題集に取り組もう。学校ごとに問題の傾向が違う。自分の住む都道府県の公立高校の入試問題にもぜひ取り組んでおこう。
本書を十二分に利用し、第1志望合格をぜひ目指してください。