前橋育英高等学校 2026年度版
前橋育英高等学校(群馬県) 2026年度版
収録内容
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2023年度~2025年度 数学・英語・理科・社会・国語(学特I期)
2022年度 数学・英語・理科・社会(学特I期)
※2022年度は東京学参ホームページで公開しております、データをダウンロードしてご利用ください。
※英語リスニング問題は音声の対応をしておりません。 - 最近3年間+1年間<DL版>の入試傾向を徹底分析・合格への対策と学習のポイント
- 実戦対応 学習に役立つ分類マーク付き
- 絶対正解したい問題「基本」「重要」から、合格を決定づけた「やや難」までを詳しく解説
- 攻略サポート:「傾向と対策」「合否を分けた問題」
- 便利なDL(ダウンロード)コンテンツ:「解答用紙ダウンロード」
本書の特長
- 問題:実際の入試問題を見やすく再編集。
- 解答用紙:実戦対応仕様で収録。弊社HPでダウンロードサービス対応中。
- 解答解説: 詳しくわかりやすい解説には、難易度の目安がわかる「基本・重要・やや難」の分類マークつき(下記参照)。各科末尾には合格へと導く「ワンポイントアドバイス」を配置。採点に便利な配点つき。
入試に役立つ分類マーク
- このマークをチェックして、志望校合格を目指そう!
- 基本:確実な得点源! 受験生の90%以上が正解できるような基礎的、かつ平易な問題。何度もくり返して学習し、ケアレスミスも防げるようにしておこう。
- 重要:受験生なら何としても正解したい! 入試では典型的な問題で、長年にわたり、多くの学校でよく出題される問題。各単元の内容理解を深めるのにも役立てよう。
- やや難:これが解ければ合格に近づく! 受験生にとっては、かなり手ごたえのある問題。合格者の正解率が低い場合もあるので、あきらめずにじっくりと取り組んでみよう。
合格への対策、実力錬成のための内容が充実
各科目の出題傾向の分析、合否を分けた問題の確認で、入試対策を強化!
その他、学校紹介、過去問の効果的な使い方など、学習意欲を高める要素が満載!
ユニバーサル・デザインの導入を推進中!
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東京学参発行の入試過去問題集シリーズの過去問は内容充実。
過去問は過去問でも、ただの過去問ではありません!
皆様の期待に応えるべく、進化・前進を続ける過去問です。
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前橋育英高等学校の学校紹介
「正直・純潔・無私・愛」の道徳心を養い、知育・徳育・体育により人格形成をはかる。才能を伸ばす4つのコースを設置。
最寄り駅
両毛線 前橋駅・新前橋駅、上毛電鉄 中央前橋駅 スクールバスあり
校風
人間味のある人物の育成に努める
「正直・純潔・無私・愛」の道徳心を養い、知育・徳育・体育により人格形成をはかる。生徒が持つ才能を引き出し、伸ばすためにきめ細やかな指導を行っている。現在、普通科はすべてのクラスが共学となっている。
環境
充実した環境とトップクラスの設備
約2万坪の広大な校地に様々な学習・スポーツ施設を配している。夜間照明のある野球場、公式試合のできるサッカー場をはじめ、武道館、体育館、弓道場、運動部の寮もある。500人収容の視聴覚室、個人用のピアノ練習室など、特色ある施設が充実しているほか、情報処理室、第二体育館、セミナーハウス、トレーニング室なども完備している。第一体育館はリニューアルした。
カリキュラム
目標と適性に合ったコース・科の設置
普通科を特別進学コース、総合進学コース、スポーツ科学コース、保育コースの4つのコースに分け、さらに特別進学コースを選抜クラス・特進クラスに分け、それぞれの目標に合わせたカリキュラムを設定する。正規の授業以外にも、小テストや校内補習、特別講義などを実施している。
スポーツ科学コースは、部活動を通して、集団生活に必要な責任感や協調性、友愛などの精神を培っていく。
保育コースでは、実習を取り入れた実践的な授業により、保育者になるための基礎を学ぶ。併設の育英短期大学(保育学科)との5か年一貫教育も推進しており、在学中に一定の成績を修めると同短大へ進学できる。
学校生活
強化指定クラブは全国レベルで活躍
強化指定クラブには、男女サッカー、男子バスケットボール、男子硬式野球、男女陸上、男女柔道、女子ソフトボール、男子剣道、男女レスリング、男女ゴルフなどがあり、各大会で華々しい実績を上げている。部活動で習得した技能を生かして、大学・社会人・プロの各界で活躍している先輩も多く、日本代表選手やオリンピックの出場者も輩出している。
学校行事は、文化祭、体育祭、遠足(1年)、修学旅行(2年)、スキー教室(1年)など。夏は野球応援、冬はサッカー応援など母校を応援する機会も多い。
進路
伝統の進学校。併設短大への道も。
進学校としての伝統の上に立つ普通科では、毎年、国公立・有名私立をはじめとする各大学への合格者を多数輩出している。
主な進学先は、筑波大、群馬大、千葉大、東京学芸大、横浜国立大、高崎経済大、群馬県立女子大、明治大、青山学院大、立教大、法政大、中央大、中央大、日本大など。
スポーツ科学コースからは体育系大学などへ進学するほか、Jリーガーになる者もいる。
保育コースの半数以上は、併設の育英短期大学へ進学し、短大卒業後は、幼稚園・保育園などへ就職している。2018年には系列の育英大学が開学し、進学者も年々増加している。
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